バードパークで利用している補助栄養剤

バードパークでは補助栄養剤をタイミングに合わせて効果的に利用しています!

小鳥の成長段階や健康状態、そして繁殖期など、その時々に合わせてバードパークでは多くの栄養補助食品や補助栄養剤を活用しています。ヒナには基本として「ハンドフィーディング フォーミュラー」を利用しています。ムキアワに混ぜて与えることもできますし、ぬるま湯に溶いてこれだけを与えることもできます。世界的に有名で動物園動物たちのための飼料も提供している“ZEIGLER”社の製品です。

また、バードパークでヒナや若鳥そして親鳥にも利用しているのが「feast」です。多くの愛鳥家の方がエッグフードを利用していますが、この「feast」はただのエッグフードとは違い、専門の獣医師グループが最新の鳥の栄養学に基づいて開発された栄養補助食品です。与える量や時期により、上手に小鳥たちの健康管理が行えます。

「feast」はアメリカの“THE BIRDCARE COMPANY”の製品ですが、「feast」以外にもバードパークでは鳥が健康を維持するために必要なバクテリアが含まれた「Flourish」、14種類のビタミンやアミノ酸、10種類のミネラルが配合された「Daily Essentials 3」、カルシウム摂取を促進すするためのビタミンDやマグネシウムも配合されたカルシウム液「Caqlciboost」も利用しています。

これらの栄養補助食品や補助栄養剤を活用するには、基本的な栄養学の知識や、鳥の生理の知識などが欠かせません。どんなに素晴らしい商品が開発されても、それを利用するための最低限の知識やノウハウがなければ、その素晴らしさにも気づかず、利用もできないことになります。小鳥たちにとってもとても悲しいことになるかもしれません。

基本となる栄養学を学ぼう!このブログでは愛鳥家だけではなくペット愛好家の皆さんにも役に立つ基本となる栄養や関連生理について、何回かに分けて述べていきたいと思います。栄養素の役割やすい種類は? 必須アミノ酸て何? 酵素や補酵素は何のこと? などなど、できるだけ分かり易く皆さんにお伝えして行きたいと思います。

 

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